2026年1月15日木曜日

昨日、『おかやまスポーツ未来開拓会議第2回会議』を開催しました!

昨日、『おかやまスポーツ未来開拓会議第2回会議』を開催しました!

「おかやまスポーツ未来ビジョン(仮)」のおおよその骨子案を皆様にご議論いただきました。

会議詳細はこちら↓

https://www.koia.jp/news/%E3%80%8C%E3%81%8A%E3%81%8B%E3%82%84%E3%81%BE%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E9%96%8B%E6%8B%93%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E3%80%8D%E5%A7%8B%E5%8B%95/

メディア関連はこちら↓

https://www.ous.ac.jp/topics/detail.php?id=6058


2026年1月6日火曜日

本学サイトで番組出演が紹介されました。

本学サイトで番組出演が紹介されました。

#岡山理科大学

https://www.ous.ac.jp/topics/detail.php?id=6125

2026年1月4日日曜日

【瀬戸内海でカヤックするイメージ(生成AI)】

波が穏やかな場所も多く、多島美や橋などの景色も。

※安全管理についてはガイドの指導に従うなどが必要。
※潮の流れが早いところもあるので気をつける。


2025年12月25日木曜日

地方サッカー協会・連盟の役員・事務局員のための生成AI活用戦略講座 をはじめました!

地方サッカー協会・連盟の役員・事務局員のための生成AI活用戦略講座 をはじめました!

 

総合型地域スポーツクラブ・クラブマネジャーのための生成AI活用戦略講座をはじめました!

総合型地域スポーツクラブ・クラブマネジャーのための生成AI活用戦略講座をはじめました!

生成AIを活用してクラブのマネジメント力を向上させ、総合型地域スポーツクラブの持続可能な経営を支えたいと思っています!そのための実践コラムです!

2025年12月24日水曜日

動画生成アプリSora②

 動画生成アプリSoraで「湘南海岸でサーフィン」動画を生成してみました!メガネしてサーフィンはしないよねー笑

最後のコメントの奴、誰だよ!笑


動画生成アプリ「Sora」

 動画生成アプリ「Sora」で「瀬戸内海でSUPをする動画を作成して」という指示を出して生成した動画。

事前に登録したのは私の顔写真(3D)のみ。

声までほぼ私の声。

恐るべしAI。

現在、AI(DX)で地域スポーツ環境改善に取り組むべく体制づくりを進めています!


総合型地域スポーツクラブの事務局必見。生成AIで“もう一人”の戦力をつくる実践note

人手不足、時間不足、属人化――。

総合型地域スポーツクラブの運営に関わる方なら、誰もが直面するこの課題に対し、生成AI(ChatGPT)を“事務局のもう一人”として活用する具体策をまとめた有料noteが公開されました。

執筆者は、岡山理科大学教授でスポーツマネジメントの専門家・林恒宏先生。研究者でありながら、地域スポーツの現場に伴走してきた立場から書かれており、内容は机上の理論ではなく、現場で本当に使える実践ガイドです。

本noteでは、
・総合型クラブが抱える“三重苦”の整理
・生成AIの超わかりやすい解説
・会員案内、議事録、企画、広報などでの具体的な使い道
・今日から試せるプロンプト例
・注意点やリスク
が、約2,500字でコンパクトにまとめられています。

価格は500
忙しい事務局でも5〜8分で読めて、その日から試せる内容で、研修や書籍代わりの自己投資としても手に取りやすい一冊です。

「AIは難しそう」「小さなクラブには関係ない」と感じている方ほど、一読の価値あり。
**総合型クラブの未来を支える“最初の一歩”**になるnoteです。

👉 記事はこちら

2025年12月22日月曜日

【番組出演予定】

12月25日(木)午後6時15分~7時「RNC news every.」にて、岡山市の新アリーナと岡山県の新スタジアムの動きを振り返るニュース企画の中で、インタビュー取材出演の予定です。その際、おかやまスポーツ未来開拓会議についても取り上げていただける予定です。

#ファジアーノ

#トライフープ

#リベッツ

#シーガルズ

#アリーナ

#スタジアム

#岡山理科大学


2025年12月12日金曜日

2025年12月10日水曜日

​「おかやまスポーツ未来開拓会議」第1回会合を無事開催しました!

「おかやまスポーツ未来開拓会議」第1回会合を無事開催しました!

関連ニュースはこちら

会議詳細はこちら

#スタジアム

#アリーナ

#岡山

#スポーツ産業

#ファジアーノ

#リベッツ

#シーガルズ

#トライフープ


2025年12月9日火曜日

スポーツ未来開拓の旅へ!

本日の「おかやまスポーツ未来開拓会議」に向けて、気を引き締めるために桃太郎と!

さあ、みなさんと共にスポーツ未来開拓の旅に出ます!

会議詳細


日本一のだがし売り場を訪問!

本日はこちらを訪問!

株式会社大町様は長らく地元の女子野球チーム「瀬戸内ブルーシャインズ」を支援されており、そのことで、スポーツSDGs研究所として「2025年度スポーツSDGsアワード」を授与させていただくことにいたしました。

同社サイトはこちら↓

https://ohmachi-site.co.jp/


書籍「スポーツSDGs概論」↓

https://amzn.asia/d/b3rlpZJ

#スポーツSDGs

#日本一のだがし売り場

#瀬戸内ブルーシャインズ

#瀬戸内市

#岡山


2025年12月7日日曜日

​本日は(一財)日本モーターサイクルスポーツ協会へ。

本日は(一財)日本モーターサイクルスポーツ協会へ。

新たなプロジェクトが始まります!

#モトツーリズム

#バイクツーリズム

#スポーツツーリズム

#アドベンチャーツーリズム

#アドベンチャートラベル

#地域創生

#地方創生

#地域活性化


2025年11月28日金曜日

【3年生イノベーションラボ:アドベンチャーツーリズムコンテンツ調査 備前焼体験の巻】

本日は3年生イノベーションラボにおいて、アドベンチャーツーリズムコンテンツ調査として備前焼体験に岡山県瀬戸内市寒川陶芸会館に伺いました。

イメージと実際にやるとでは大違い。

学生たちは集中して取り組んでいました。

やっぱり体験はいいなー

学生たちにはリアルをどんどん体験させたい!










2025年11月27日木曜日

岡山でのアリーナ建設に関わる新たなプロモーション動画が公開されました→https://youtu.be/L6PDH2JLUaA?si=yQniiJS7cx66gw5i


2025年11月16日日曜日

林恒宏として岡山でスポーツ産業創出の気運醸成を行うための施策

 岡山スポーツ産業創出の「気運醸成」施策


1. ビジョン提示・思想形成:

「岡山スポーツ産業の将来像」を学術的に描く**

● 1)岡山版「スポーツ未来開拓会議」アジェンダの策定

  • 岡山の現状(4トップチーム、アリーナ/スタジアム、ウォーカブル、AT/SUP等)を踏まえた
    “岡山スポーツ産業2030” の姿を提言化

  • 政策担当者・企業・メディアが引用できる“言葉”を作る

    • 例:「スポーツ×観光×DXのクロスオーバー都市・岡山」

    • 例:「暮らしのなかにスポーツがある街」

    • 例:「地域資源をスポーツで活かす“攻めの都市戦略”」

● 2)政策提言レポート・白書の毎年発行

  • 『岡山スポーツ産業白書2025』を大学研究室として作成

  • トップチーム、行政、民間、大学生の声をまとめ、
    岡山らしさ・強み・課題を可視化


2. ケースメイキング:

地域の成功事例を集め、語り、広める**

● 1)岡山スポーツ産業100の事例プロジェクト

  • トップチーム

  • スポーツツーリズム(AT、モトツーリズム、サイクル)

  • 部活動地域移行

  • AI × スポーツビジネス

  • スポーツSDGs
    を横断する成功例を毎月発信。

● 2)大学生がプロデュースする

「スポーツ産業×地域課題 解決プロジェクト」

  • 学生がトップチーム・企業・自治体と共創し、
    その成果をSNS・メディアで可視化
    → “若者が動くと、地域は動き始める” という空気を作る。


3. イベント・フォーラム開催:

「熱量」を可視化してメディア化する**

● 1)岡山スポーツビジネスフォーラム

  • 岡山市・岡山県・トップチーム・企業を集めたイベント

  • 年1回 → 地域の“恒例行事”へ

  • 参加者300〜500人規模に育成

● 2)産官学民の“テーマ別ラウンドテーブル”

例:

  • スポーツと観光

  • スポーツDX

  • アリーナ・スタジアム民活

  • インバウンド×スポーツ

  • 女性スポーツ×地域経済

  • AT × スポーツ

少人数・高密度の議論で合意形成を進め、
最終的に “岡山の共通認識” を作りやすい。


4. 研究 × 実践の融合:

“スポーツ産業の実験都市”としての提案**

● 1)スポーツ産業アクセラレーション(SIA)岡山

  • スポーツ×観光×IT×ヘルスケアのスタートアップ支援

  • 大学が“場”と“研究データ”を提供

  • トップチームが“テストベッド”として協力
    → スポーツ産業の生態系を岡山で作る。

● 2)SROI(社会的投資収益率)による可視化

  • ファジアーノ岡山(既に進行)

  • 岡山シーガルズ

  • トライフープ

  • 岡山リベッツ

  • 市民クラブ・学校部活動の地域移行

「スポーツは経済価値を生む」 ことを数値で示し、
政治家・企業の意思決定を後押し。


5. 若者参画・人材育成:

大学の存在価値を最大化**

● 1)PBL科目の拡張

  • AT・モトツーリズム

  • スポーツビジネス

  • スポーツSDGs

  • DX × スポーツマネジメント

学生の動きそのものが地域の“話題”となり、
スポーツ産業のプレゼンスを高める。

● 2)“スポーツ×起業”の教育プログラム

例:

  • スポーツクラブ経営者向け生成AIセミナー

  • スポーツ観光の起業ワークショップ

  • 社会課題解決型ビジネスコンテスト(地域共催)

→ 大学発のスポーツ起業家を輩出し、社会にインパクト。


6. メディア戦略:

「岡山=スポーツ産業の街」という印象を作る**

● 1)note・研究室SNS・YouTubeでの情報発信

  • 毎週1〜2本のコラム

  • 学生プロジェクトの紹介

  • トップチームとの連携事例

  • アリーナ/スタジアム整備に関する学術的コメント

● 2)地元メディア・全国紙への寄稿

  • 中国新聞・山陽新聞・日本経済新聞地方版

  • Yahoo!ニュース等のオンラインメディア
    → “専門家が語る岡山のスポーツ未来”の文脈づくり。


7. ステークホルダー連携:

県・市・トップチーム・DMO・企業の“ハブ”となる**
大学教授は中立性と社会的信用があり、
対立しがちな主体をつなぐことができる。

● 連携すべき主な主体

  • 岡山市、岡山県

  • トップスポーツ4クラブ

  • 岡山商工会議所

  • 観光協会・DMO

  • 地場企業(天満屋、岡山トヨタ等)

  • 大学(岡山大学、就実大など)

  • 産業支援機関

  • メディア

大学が**“共通プラットフォーム”**として機能する。


まとめ:

スポーツ産業の「気運醸成」は“語り×場づくり×データ化”の三位一体**

岡山で気運を醸成するために最も効果的なのは、次の組み合わせです。

①ビジョンを語る(言葉の力)
②人々が集う場を作る(フォーラム)
③価値を数字で示す(SROI)**

この3つを軸に、大学が“ハブ”として機能し、
産官学民の共創が進めば、岡山は
**「スポーツ産業の実験都市」「攻めの観光・スポーツ都市」**として大きく前進します。

2025年11月12日水曜日

第6回岡山市アリーナ整備検討会議での私のコメント(全文)

大森市長、松田会頭をはじめ、アリーナ整備事業のリーダーシップを発揮されている皆様に、まず心より敬意と感謝を申し上げます。


さて、冒頭に一点申し上げます。

先日ワールドシリーズで優勝したロサンゼルス・ドジャースの2024年の総収入は約10億ドル(およそ1,520億円)と報じられています。

また、イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・シティは2023/24シーズンの収入が約1,425億円に達しています。

一方で、ファジアーノ岡山の年間収入は約20億円、岡山シーガルズやトライフープ岡山はそれぞれ約4億円規模です。


一見すると大きな差に見えますが、スポーツ庁の資料によれば、30年前にJリーグが開幕した当初、プレミアリーグやMLBとの市場規模の差はそれほど大きくなかったとされています。

つまり、この30年間で大きな開きが生じたのです。


このことが示すのは、スポーツ産業が持つ「成長余地」そのものです。裏を返せば、まだ日本のスポーツビジネスには極めて大きな可能性が眠っているということです。


本年4月、スポーツ庁と経済産業省が連携して開催した「スポーツ未来開拓会議」のとりまとめでは、国内スポーツ市場を現在の5兆円から2030年までに15兆円規模へ拡大するという目標が掲げられています。

特に「成長が期待される分野」として、①まちづくりと一体となったスタジアム・アリーナ整備(スポーツコンプレックス) が明記されております。


岡山市のアリーナ建設も、単にトップスポーツチームの活動拠点整備というだけでなく、これを契機として「スポーツ産業」を岡山の新たな地域産業の柱として明確に位置づける出発点とすべきだと考えます。


行政と経済界が一体となり、スポーツ・ウェルネス・ウェルビーイングを推進することで、市民の健康・幸福度の向上に寄与すると同時に、そこで得られた知見や商品・サービスを国内外に展開していく。

そうした循環が生まれれば、住民満足度の向上、産業創出、若者の雇用拡大や所得向上にも繋がるでしょう。


そのためにも、岡山市には スポーツ文化局と産業観光局が連携した「岡山スポーツ産業ビジョン」 の策定をぜひお願いしたいと存じます。


また、経済界の皆様におかれましては、アリーナ建設への寄附に心より感謝申し上げるとともに、これを機にスポーツやウェルネス分野への新規事業展開を、より積極的にご検討いただければ幸いです。

トップスポーツチームは、限られたリソースの中で職員や選手が懸命に活動しています。今後の成長のためには、資金・人材・知的支援を含む「リソース投入の拡充と質的向上」が不可欠です。

ぜひ経済界の皆様には、資金提供にとどまらず、各チームの“価値共創パートナー”として、より戦略的なご参画をお願い申し上げます。

私自身、「岡山からスポーツ産業を創出する」機運をさらに高めるために、民・産・官・学・金・言 の各界が連携する「(仮称)岡山スポーツ未来開拓会議」の開催準備を進めております。


ぜひ皆様と共に、

「スポーツで、もっとワクワクする岡山へ!」

このビジョンを実現してまいりたいと存じます。


私からは以上です。ありがとうございます。

昨日、『おかやまスポーツ未来開拓会議第2回会議』を開催しました!

​ 昨日、『おかやまスポーツ未来開拓会議第2回会議』を開催しました! 「おかやまスポーツ未来ビジョン(仮)」のおおよその骨子案を皆様にご議論いただきました。 会議詳細はこちら↓ https://www.koia.jp/news/%E3%80%8C%E3%81%8A%E3%81%8...