アントレプレナーシップカレッジ 2026 要項
― 高校生が考える「岡山サッカースタジアム×未来のまちづくり」ワークショップ ―
1.趣旨・目的
本プログラムは、岡山で建設が検討されているサッカースタジアムをテーマに、高校生自身
が“未来の岡山”をデザインすることを目的としたアントレプレナーシップ教育プログラム
である。
単に「サッカーを見る場所」としてのスタジアムではなく、
• 地域経済
• 観光
• まちづくり
• 雇用創出
• 若者のチャレンジ
といった視点から、スタジアムが地域にもたらす価値をビジネス・企画として考える。
さらに本プログラムでは、生成 AI(Gemini等)を活用しながら企画立案を行うことで、
・AI時代に必要な思考力
・データを活用して発想する力
・アイデアを高速で形にする力
を体験的に学ぶ。
本ワークショップを通じて、高校生が
• 社会課題を自分ごととして捉える力
• アイデアを形にする力
• チームで考え、発表する力
• 生成AIを活用して課題解決する力
を身につけ、「将来、岡山で何かを仕掛ける側になる」第一歩となることを目指す。
2.プログラムの魅力
• 🏟 実際に岡山で検討されている“リアルなサッカースタジアム”がテーマ
• 生成AIを使った「未来型探究ワーク」を体験
• 正解のない問いに挑戦する大学レベルの探究型ワーク
• 同じ志向をもつ高校生とチームで挑戦
• 修了者には大学学長等名の修了証を授与
• 将来の進路(大学・仕事・起業)につながる実践的学び
3.主催
岡山理科大学
(一社)吉備オープンイノベーション協会
4.後援(予定)
経済産業省 中国経済産業局
(一財)岡山県サッカー協会
5.日時
2026年3月15日(日)
10:00-16:00(昼休憩あり)
6.会場
岡山理科大学A1号館講義室
7.内容(生成AI 活用版)
① レクチャー
サッカースタジアムは“まちを変える装置”である
• サッカースタジアムと地域経済
• スポーツ×ビジネス×まちづくり
• 生成AIが変える未来のビジネスと地域づくり
② 生成 AI活用ワークショップ
高校生が考える「岡山サッカースタジアム構想」
(生成AIを活用して企画を作成)
例)
■ AIを使ったアイデア創出
・スタジアム周辺のビジネスアイデア
・若者が集まる仕組み
・観光との連動
■ AIを使った企画書作成
・企画コンセプト整理
・ターゲット設定
・収益モデル設計
■ AIを使った資料作成
・プレゼン資料構成
・キャッチコピー作成
・PR戦略立案
③ プレゼンテーション&講評
• チームごとに企画発表
• 大学教員・専門家フィードバック
• 生成AI活用の講評
※修了者には修了証を発行
8.講師
坂口 淳
(公益財団法人日本サッカー協会
スポーツマネジャーカレッジ ダイレクター/株式会社 AS代表取締役)
林 恒宏
(岡山理科大学 経営学部 教授
スポーツ×観光×地域ビジネス研究/生成AI 教育)
9.対象
以下のいずれかに関心のある高校生
• サッカー・スポーツが好き
• 岡山の未来・まちづくりに興味がある
• 大学で経営・ビジネスを学びたい
• 起業・新しい挑戦に関心がある
• 探究活動のテーマを探している
• AIや最新技術に興味がある
定員:20名(先着順)
10.参加費
500円(昼食代など)
11.補足:アントレプレナーシップとは
「価値創造のための機会の発見・評価・活用のプロセスを通じて、社会にイノベーションを
起こすことができる知識・能力・態度」
■ お申込み・お問い合わせ
岡山理科大学 経営学部
林 恒宏
Mail:t-hayashi@ous.ac.jp (名前、所属、を記載のアドレスにメールください。)
















