久しぶりにおかやま旭川遊覧クルーズの中原さんと情報交換に伺いました!
タイガーエアーの会長さんが乗船されるなど台湾へのプロモーションが強化されているとのこと。岡山の魅力をもっと世界中の皆さんに知ってもらいたいですね!
※クルーズ詳細→ https://asahigawa-c.jp/

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吉備路をミニベロでポタリング。
自然✖️文化✖️アクティビティで、ある意味アドベンチャーツーリズム。
日常にも、近くにも、アドベンチャーツーリズムコンテンツは溢れている。それが日本。
#アドベンチャーツーリズム
#アドベンチャートラベル



アドベンチャーツーリズム・アカデミーのオンラインサロン「TourismForward」限定動画Vol.9が公開されました。
今回、拙著『アドベンチャーツーリズム大全[導入編]』の刊行を機に、お声がけいただき出演させていただきました。
動画では、これまで私が歩んできたスポーツ分野での実務経験から、スポーツツーリズム、そしてアドベンチャーツーリズムの研究へと至った経緯についてお話ししています。
また、現在、岡山・瀬戸内をフィールドとして地域の皆さまと進めている取り組みや、アドベンチャーツーリズムを通じた地域づくりの可能性、そして『アドベンチャーツーリズム大全[導入編]』に込めた考えについても紹介しています。
「漬物」とアドベンチャーツーリズム?
今回の動画紹介には、とても面白い問いを取り上げていただきました。
「漬物とアドベンチャーツーリズムの関係とは?」
アドベンチャーツーリズムというと、トレッキング、サイクリング、カヤックなど、自然の中で行うアクティビティをイメージされる方も多いと思います。
もちろん、アクティビティは重要な要素です。
しかし、私がアドベンチャーツーリズムを研究する中で特に注目しているのは、その先にある「地域そのものを体験する旅」という考え方です。
地域の自然や歴史、文化、食、産業、暮らし、そしてそこに暮らしている人々。
地域の人にとっては日常的で「当たり前」に見えるものでも、地域外、あるいは海外から訪れる旅行者にとっては、その土地でしか出会うことのできない貴重な体験になる可能性があります。
例えば「漬物」。
単に食べるだけなら、一品の料理かもしれません。
しかし、
「なぜ、この地域ではこの漬物が作られているのか」
「どのような野菜を使っているのか」
「誰が、どのような思いで作っているのか」
「その地域の気候や農業、暮らしとどう結びついてきたのか」
という物語まで体験することができれば、それは地域文化に触れる旅になります。
私は、こうした地域の日常の中にこそ、アドベンチャーツーリズムの大きな可能性があると考えています。
地域に「ないもの」をつくるのではなく、「あるもの」の価値を見つける
地域づくりについて議論していると、
「私たちの地域には観光資源がない」
という言葉を耳にすることがあります。
しかし、本当にそうでしょうか。
美しい風景だけが観光資源ではありません。
地域に残る食文化、農業や漁業、伝統産業、昔から続く道、地域の人しか知らない場所、そして何より、そこに暮らしている人たちの物語があります。
重要なのは、新しい観光施設をつくることだけではなく、地域にすでに存在しているものを別の視点から見つめ直し、その価値を旅行者に伝わる体験へと編集することではないかと思います。
アドベンチャーツーリズムは、そのための非常に有効な考え方の一つです。
『アドベンチャーツーリズム大全[導入編]』
こうした問題意識を一冊にまとめたのが、2026年7月に刊行した『アドベンチャーツーリズム大全[導入編]』です。
本書では、アドベンチャーツーリズムの定義や歴史、世界的な動向、日本の政策から、自然・文化・アクティビティ、地域資源、安全管理、ガイド、持続可能性、マーケティング、人材育成まで、幅広いテーマを取り上げています。
学生・研究者だけではなく、自治体、DMO、観光事業者、アウトドア関係者、地域づくりに携わる方々にも活用していただける「入口」となることを目指して執筆しました。
私自身、アドベンチャーツーリズムについては、研究室の中だけで考えるのではなく、地域の皆さまと一緒に実践し、その実践から得た知見を再び研究や教育へ還元していくことを大切にしています。
今回のTourismForwardへの出演も、そのような研究と実践をつなぐ機会になりました。
日本各地にある「アドベンチャーの種」
日本には、世界に誇ることのできる自然や文化、食、歴史、そして地域の暮らしがあります。
それらを単に「見る観光」だけではなく、歩く、走る、漕ぐ、食べる、話す、学ぶといった体験と組み合わせる。
そして、その背景にある地域の物語に触れてもらう。
そうすることで、これまで観光資源とは考えられていなかったものにも、新しい価値が生まれる可能性があります。
今回の動画や『アドベンチャーツーリズム大全[導入編]』が、
「自分たちの地域には、どのようなアドベンチャーの種があるだろう?」
と考えていただくきっかけになれば、研究者・著者として大変嬉しく思います。
ぜひTourismForward限定動画Vol.9をご覧ください。
そして、「漬物とアドベンチャーツーリズムの関係とは?」という問いの答えも、ぜひ動画の中で確認してみてください。
■TourismForward
https://academy.japanat.org/hrd/online-salon
■『アドベンチャーツーリズム大全[導入編]』
https://bookway.jp/modules/zox/index.php?main_page=product_info&products_id=1749
#アドベンチャーツーリズム #アドベンチャートラベル #AdventureTourism #AdventureTravel #観光 #地域づくり #スポーツツーリズム #インバウンド #岡山 #瀬戸内 #岡山理科大学 #林恒宏

このたび、拙著『アドベンチャーツーリズム大全[導入編]』を、観光業界の専門紙「観光経済新聞」にご紹介いただきました。
観光経済新聞は、観光行政、旅行業、宿泊業、地域観光などに関する情報を広く発信している専門メディアです。観光分野に携わる多くの方々が目にする媒体で本書を取り上げていただけたことを、著者として大変うれしく思います。
地域の可能性を見つめ直すための一冊
アドベンチャーツーリズムは、自然の中で行うアクティビティだけを意味するものではありません。地域の自然、文化、歴史、暮らしなどを結び付け、訪れる人に心に残る体験を提供する観光のあり方です。
「自分たちの地域には、観光資源と呼べるものがない」と感じている地域にも、見方や組み合わせ方を変えることで、新たな価値を生み出せる可能性があります。
本書では、アドベンチャーツーリズムの基本的な考え方をはじめ、地域資源の発掘と編集、体験価値の創出、持続可能な観光地域づくりなどについて、導入段階から理解できるように整理しました。
自治体やDMO、観光協会、観光事業者の皆さまはもちろん、大学や研究機関、地域づくりに携わる方々にも活用していただければと考えています。
掲載を次の実践へ
今回の掲載をきっかけとして、より多くの方にアドベンチャーツーリズムの可能性を知っていただき、それぞれの地域における実践につながることを願っています。
本書は、単に知識を得るためのものではなく、地域の皆さまが対話を始め、地域資源を見つめ直し、新たな観光の形を考えるための一冊として執筆しました。
今後も研究、教育、地域との連携を通じて、日本各地におけるアドベンチャーツーリズムの推進に貢献してまいります。
このたびご紹介いただきました観光経済新聞様、出版にご尽力いただいた皆さま、そして本書を手に取ってくださった皆さまに、改めて心より御礼申し上げます。
【観光経済新聞・掲載記事】
https://www.kankokeizai.com/2608061900kks/
【書籍の詳細・購入】
https://bookway.jp/modules/zox/index.php?main_page=product_info&products_id=1749
#アドベンチャーツーリズム
#アドベンチャートラベル
#観光地域づくり
#地域活性化
#観光経済新聞
先日、岡山理科大学にエヌビディア合同会社 エンタープライズ事業本部 高等教育/研究機関 ビジネスデベロップメント シニアマネージャーの廣岡様をお迎えし、特別講演を開催しました。
その様子が、このたび岡山理科大学の公式サイトで紹介されました。
大学公式サイトの記事はこちら
https://www.ous.ac.jp/topics/detail.php?id=6708
講演では、生成AIをはじめとする最新技術の動向や、教育・研究、産業分野におけるAI活用の可能性について、具体的な事例を交えながらお話しいただきました。
当日は、本学の学生・教職員に加え、地元企業の皆様にもご参加いただきました。急速に進化するAIをどのように学び、教育や研究に取り入れ、地域産業や社会課題の解決につなげていくのかを考える、非常に貴重な機会となりました。
AIは、情報系や理工系の専門家だけが扱うものではありません。経営、観光、スポーツ、農業、製造業、教育など、あらゆる分野において、AIを理解し、適切に活用できる人材が求められています。
その意味で、今回の講演は、単に最先端技術について学ぶだけのものではありませんでした。学生、教職員、地域企業が同じ場でAIの可能性を共有し、大学が地域のAI人材育成と社会実装を支える拠点になるための第一歩だったと考えています。
なお、講演会の司会は、経営学部経営学科3年生で、サッカー部主務を務める谷口優斗君が担当しました。多くの参加者を前に、落ち着いて進行する姿は大変頼もしく、学生にとっても貴重な実践の機会になりました。
岡山理科大学では、AIを一部の専門分野に限定するのではなく、文理を越えて教育・研究・地域連携に活用していくことが重要であると考えております。今後は、AI人材育成プログラムの充実、地域企業や自治体との共同プロジェクト、AIを活用した地域課題解決型PBLなど、具体的な取り組みへと発展させていきたいと考えています。
今回、貴重なご講演をいただいた廣岡様をはじめ、エヌビディア合同会社の皆様に、改めて心より御礼申し上げます。
世界トップレベルのAI企業、地域社会、大学が共創し、教育・研究・産業・地域課題の解決を通じて、新たな価値を生み出していく――。今回の講演を一つの出発点として、岡山からAI活用の新しいモデルをつくってまいります。
エヌビディア合同会社 エンタープライズ事業本部 高等教育/研究機関 ビジネスデベロップメント シニアマネージャーの廣岡信行氏を岡山理科大学にお迎えし、地元企業の皆さま、本学教職員・学生を対象にご講演いただきました。
講演では、生成AIをはじめとする最新技術の動向や、教育・研究、産業分野におけるAI活用の可能性について、具体的な事例を交えながらお話しいただきました。参加者にとって、AIが社会やビジネス、大学教育をどのように変えていくのかを考える貴重な機会となりました。
今後も岡山理科大学では、世界をリードするAI企業や地域企業との連携を深め、AIを活用できる人材の育成と、地域課題・産業課題の解決につながる教育・研究を推進してまいります。
廣岡様、このたびは貴重なご講演をいただき、誠にありがとうございました。
#岡山理科大学 #経営学部 #NVIDIA #エヌビディア #生成AI #AI教育 #人材育成 #産学連携 #地域連携 #AI活用

株式会社デイトナの福田さん(静岡県)にご来訪いただき、モトツーリズム推進に向けた意見交換を実施しました。
ライダー誘客、地域経済への波及、自治体との連携、大学が果たす役割など、多角的な視点から今後の可能性を議論しました。
企業・自治体・大学が連携することで、モトツーリズムを持続可能な地域戦略として発展させていきたいと考えています。
遠方よりお越しいただき、ありがとうございました。
デイトナhttps://www.daytona.co.jp/
#モトツーリズム #産学官連携 #地域活性化 #デイトナ #岡山理科大学

ファジアーノ岡山「2026/2027シーズンキックオフ交流会」に参加させていただいております。
#ファジアーノ岡山
#岡山理科大学
#経営学部

本日は、岡山理科大学経営学部3年生のPBL授業「イノベーション・ラボ(浅口市地域価値創造ラボ)」の一環として浅口市を訪れ、浅口市長と意見交換をさせていただきました。
学生一人ひとりが、浅口市の地域課題や魅力を踏まえて考えた企画・アイデアを市長へ直接プレゼンテーションし、市長や教育長から温かく、そして実践的なコメントやアドバイスをいただきました。
大学で学んだ知識を地域社会で活かし、行政のトップと直接対話できる機会は、学生にとって非常に貴重な経験です。学生たちも真剣に耳を傾け、自らの企画をさらに磨くための多くの気づきを得ることができました。
このような実践的なPBL(Project Based Learning)を通じて、地域課題の解決に挑戦できる人材を育成するとともに、大学と地域が共に価値を創造する取り組みをこれからも進めてまいります。
浅口市の栗山市長、文谷教育長をはじめ、ご対応いただいた皆様に心より感謝申し上げます。
#岡山理科大学 #経営学部 #イノベーションラボ #PBL #浅口市 #地域連携 #地域創生 #課題解決 #アントレプレナーシップ #学生の挑戦 #実践教育


本日、NVIDIA日本本社を訪問し、大学・研究機関担当の皆様と意見交換を行いました。
生成AIやGPUコンピューティングの急速な発展を背景に、大学に求められる役割は大きく変化しています。今回の訪問では、AI人材育成、研究基盤の強化、産学連携の可能性などについて、非常に有意義なコミュニケーションを行うことができました。
岡山理科大学では、AIを活用した教育・研究・地域共創をさらに推進するとともに、産業界との連携を深めながら、地域や社会に貢献できる人材育成を目指しています。
また、AI・半導体分野を含む新たな教育プログラムや共同研究の可能性についても、多くの示唆を得ることができました。
ご対応いただいたNVIDIAの皆様に心より感謝申し上げます。
今後の展開にもぜひご期待ください。
#NVIDIA #生成AI #AI #GPU #大学教育 #研究 #産学連携 #岡山理科大学 #AI人材育成 #半導体人材育成

このたび、拙著『アドベンチャーツーリズム大全[導入編]』が、日本観光研究学会の会員メールおよび「会員著書紹介」ページにてご紹介いただきました。https://jitr.jp/publish/others/
本書は、アドベンチャーツーリズムを地域振興・観光政策・地域価値創出の視点から体系的に整理した入門書です。
研究者・学生・自治体・DMO・観光協会・観光事業者など、多様な立場の皆様にご活用いただける内容を目指しました。
このような機会をいただきました日本観光研究学会に心より感謝申し上げます。
引き続き、アドベンチャーツーリズムの研究・教育・地域実践を通じて、日本各地の持続可能な地域づくりに貢献してまいります。
📚書籍の詳細・ご購入はこちら
https://bookway.jp/modules/zox/index.php?main_page=product_info&products_id=1749
Amazon
https://amzn.asia/d/07p7hIAE
#アドベンチャーツーリズム #観光 #観光研究 #地域創生 #DMO #スポーツツーリズム #モトツーリズム #岡山理科大学 #日本観光研究学会

先日、岡山理科大学で開催した「アントレプレナーシップカレッジ2026」の様子が、本日の山陽新聞に掲載されました。
中高生12名が、「岡山サッカースタジアム×未来のまちづくり」をテーマに、生成AIも活用しながら地域の未来について議論しました。
スポーツ施設を単なる競技の場ではなく、地域経済・観光・まちづくり・人材育成につながる「地域の未来を創る装置」として考え、多様な視点からアイデアを出し合う貴重な機会となりました。
若い世代の柔軟な発想や挑戦する姿勢に、私自身も多くの刺激を受けました。
このような実践型のアントレプレナーシップ教育を通じて、地域の未来を担う人材育成に、これからも取り組んでまいります。
イベントの詳細はこちら👇
https://renkei.office.ous.ac.jp/entre-c/post-157/
#岡山理科大学 #アントレプレナーシップ #生成AI #スポーツビジネス #まちづくり #地域創生 #サッカースタジアム #高校生 #探究学習 #岡山
※写真は記事の一部
このたび、『アドベンチャーツーリズム大全 導入編』を無事出版することができました。
モトツーリズム推進2030ビジョン(案)
― バイクで地域をつなぎ、人をつなぎ、未来を創る ―
このビジョンは、2030年を見据え、日本におけるモトツーリズムを「ライダーの観光施策」ではなく、「地域創生・産業振興・持続可能な観光政策」の一つとして位置付けることを目的とします。
基本理念
「走る歓びが、地域の豊かさになる。」
バイクは単なる移動手段ではありません。
地域との出会いを生み、
人との交流を育み、
地方経済を支える観光資源です。
モトツーリズムを通じて、
を未来へ継承していきます。
2030ビジョン
「世界で最もライダーに優しい国、日本」
日本全国どこへ行っても
そんな国を目指します。
5つの基本方針
① 地域価値創造
観光ではなく
地域づくり
としてモトツーリズムを推進する。
目標
② 持続可能な観光
オーバーツーリズムではなく
地方分散型観光を実現する。
目標
③ 安全・安心
交通安全を文化として育てる。
目標
④ 地域経済循環
ライダー消費を地域へ還元する。
重点分野
⑤ オープンイノベーション
産官学民による推進体制を構築する。
連携
2030数値目標(KPI)
|
分野 |
2030目標 |
|
モトツーリズム推進自治体 |
300自治体 |
|
モトツーリズム戦略策定自治体 |
100自治体 |
|
モデルルート |
500ルート |
|
ライダー歓迎施設 |
10,000施設 |
|
モトツーリズム認証施設 |
5,000施設 |
|
地域イベント |
年500件 |
|
大学研究拠点 |
30大学 |
|
地域連携プロジェクト |
年300件 |
重点プロジェクト
Project1
モトツーリズム100ルート
全国の魅力あるルートを整備
例
Project2
ライダーウェルカム認証
認証制度を創設
対象
Project3
デジタルモトツーリズム
AIを活用
Project4
世界へ発信
海外ライダー誘客
ターゲット
Project5
モトツーリズムアカデミー
人材育成
対象
推進体制
国
都道府県
市町村
大学
民間企業
モトツーリズム研究2030
2030年までに、日本を世界最大のモトツーリズム研究拠点へ。
研究テーマ例
目指す社会
2030年、日本では
メッセージ
「走ることが、地域への応援になる。」
モトツーリズムは、道路を走るための観光ではありません。地域の文化、自然、人々との出会いを育み、持続可能な地域社会を築くための新しい社会システムです。
このビジョンをさらに発展させる方向性
この「モトツーリズム推進2030ビジョン」は、単なる提言ではなく、国や自治体が参考にできる政策文書レベルまで高めることができます。特に以下の3点を加えることで独自性が一段と高まります。
久しぶりにおかやま旭川遊覧クルーズの中原さんと情報交換に伺いました! タイガーエアーの会長さんが乗船されるなど台湾へのプロモーションが強化されているとのこと。岡山の魅力をもっと世界中の皆さんに知ってもらいたいですね! ※クルーズ詳細→ https://asahigawa-c....