来たぜ鈴鹿サーキット!8耐!
モトツーリズム関係者交流会講師!






大学は、すぐに役に立つ研究だけを行う場所ではない。
私は、そのことをよく理解している。
「無用の用」という言葉があるように、すぐには役に立たない研究が、何十年後に社会を大きく変えることもある。
だから大学には、自由な研究が必要である。
一方で、私は30年間、日本経済が停滞し、地方が衰退していく姿も見てきた。
その中で、ずっと感じてきたことがある。
なぜ大学は、もっと地域に活用されないのだろう。
大学には、世界最先端の研究がある。
優秀な学生がいる。
多様な専門家がいる。
地域には、その知を必要としている企業や自治体がある。
それなのに、両者は十分につながっていない。
私は、この距離を縮めたい。
そのために、産学官連携を進めてきた。
アントレプレナーシップセンターの設立にも関わった。
AI活用研究所を構想した。
私がつくりたいのは、新しい組織ではない。
知が地域を循環する仕組みなのである。
岡山理科大学は 7 月 12 日(日)、高校生を対象とした「アントレプレナーシップカレッジ 2026」を開催します。本プログラムでは、現在岡山市で建設が検討されているサッカースタジアムを題材に、スポーツ、地域経済、観光、まちづくり、生成 AI を組み合わせた実践型ワークショップを実施します。参加者は生成 AI(Gemini 等)を活用しながら、「スタジアムがあることで岡山はどう変わるのか」「若者が活躍できる地域とは何か」といった問いに向き合い、未来の地域価値を創造する企画をチームで考えます。
本学では、社会課題を題材とした探究型・実践型教育を通じて、高校生のアントレプレナーシップ(価値創造力)の育成を目指しています。
記事コメントについて本学サイトでも紹介いただきました。
詳細はこちら→ https://share.google/MjrpBxS8USd1qxEKZ
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#スポーツマネジメント

本日は日本産業科学学会2026年度第1回関西部会研究会にて小倉哲也先生との共同研究で「モトツーリズム研究の体系化に関するレビュー研究ー観光・モビリティ・アドベンチャーの統合的視点ー」という論題で発表させていただきました。
日本ではまだまだモトツーリズムに関する研究が少ないので、少しずつ積み上げていければと思っております。
岡山理科大学経営学部1年生対象「基礎教養ゼミナール」では、生成AI時代に必要な“調べる力”を育てる授業を実施しました。
第4回では、Google Geminiを活用しながら、生成AIリテラシーについて学習。AIは便利なツールですが、その答えをそのまま使うのではなく、「どう問いを立てるか」「情報をどう見極めるか」が重要であることを体験的に学びました。
第5回では、実際に調べて作成したレポートを互いに読み合いながら、「良い情報とは何か?」をディスカッション。一次資料にあたること、複数の情報源を比較すること、メディアごとの視点の違いを意識することなど、大学での学びの基礎となる情報検索力を磨きました。
便利な時代だからこそ、“考える力”がより重要になります。
そして次のステップは「伝える力」。
第7回の3分間スピーチに向けて準備が始まります。
岡山理科大学経営学部では、生成AIも活用しながら、これからの時代に必要な実践的な学びを進めています。
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岡山のメディアによる長崎スタジアムシティを視察してからの岡山でのスタジアム建設に向けた議論についてインタビューの収録。6月の紙面と12月の番組用。
内容の詳細はあらためてですが、岡山ではスタジアム建設に向けた「第3の解」を見出すチャレンジが必要だ、ということを総じて述べました。
#ファジアーノ岡山
#ヴィファーレン長崎
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ホーム(地元)だけどアウェイという不思議さ。
今日は長崎スタジアムで、岡山で議論が始まったスタジアム建設について岡山のメディアから取材を受けます。ネクタイとジャケットは長崎カラー?!
#ヴィファーレン
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本日、新アリーナ検討会議に出席しました。
岡山市新アリーナ 事業の現状や寄付の内容報告|日テレNEWS NNN https://news.ntv.co.jp/category/society/rna093a4dc154344669ec869161989f5ad
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日本産業科学学会『研究論叢』に論文が掲載されました
このたび、岡山理科大学経営学部本下真次准教授との共著の研究論文が、日本産業科学学会誌『研究論叢』(第31号、2026年3月発行)に掲載されました。
本論文のタイトルは、
「地域創生におけるエフェクチュエーション思考の有効性 ―アドベンチャーツーリズム推進の事例を通じた探索的研究―」 です。
本研究では、不確実性の高い地域づくりの現場において注目される「エフェクチュエーション(Effectuation)」の思考様式に着目し、アドベンチャーツーリズムの推進事例を通じて、その有効性を実証的に検討しています。特に、地域資源の活用や多様なステークホルダーとの共創プロセスにおいて、従来の計画主導型アプローチとは異なる価値創出のメカニズムを明らかにしています。
本研究は、観光・スポーツ・地域政策を横断する実践的研究として、地域創生の新たな理論的・実務的示唆を提示するものです。今後の地域活性化や観光振興政策、さらには産学官連携の取り組みにおいても、重要な知見となることが期待されます。
岡山理科大学経営学部では、今後も社会課題の解決に資する実践的研究を推進し、地域社会への貢献を一層強化してまいります。
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主催した「おかやまスポーツ未来開拓会議」の取り組みが、本日の朝日新聞(岡山版)に掲載されました。
本会議は、スポーツを「競技」だけでなく、地域を成長させる“産業”として捉え直すことを目的に立ち上げたものです。
民・産・官・学・金が一体となり、岡山の強みを活かしたビジョンづくりと、その実現に向けた議論を進めてきました。
大切なのは、議論で終わらせず「実行すること」。
ここから具体的なプロジェクトとして形にしていきます。
引き続きよろしくお願いいたします。
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