岡山理科大学オープンキャンパス!
経営学部説明会に多くの高校生、保護者の皆様にお越しいただいております!
#岡山理科大学
#経営学部

本日は、岡山理科大学経営学部3年生のPBL授業「イノベーション・ラボ(浅口市地域価値創造ラボ)」の一環として浅口市を訪れ、浅口市長と意見交換をさせていただきました。
学生一人ひとりが、浅口市の地域課題や魅力を踏まえて考えた企画・アイデアを市長へ直接プレゼンテーションし、市長や教育長から温かく、そして実践的なコメントやアドバイスをいただきました。
大学で学んだ知識を地域社会で活かし、行政のトップと直接対話できる機会は、学生にとって非常に貴重な経験です。学生たちも真剣に耳を傾け、自らの企画をさらに磨くための多くの気づきを得ることができました。
このような実践的なPBL(Project Based Learning)を通じて、地域課題の解決に挑戦できる人材を育成するとともに、大学と地域が共に価値を創造する取り組みをこれからも進めてまいります。
浅口市の栗山市長、文谷教育長をはじめ、ご対応いただいた皆様に心より感謝申し上げます。
#岡山理科大学 #経営学部 #イノベーションラボ #PBL #浅口市 #地域連携 #地域創生 #課題解決 #アントレプレナーシップ #学生の挑戦 #実践教育


本日、NVIDIA日本本社を訪問し、大学・研究機関担当の皆様と意見交換を行いました。
生成AIやGPUコンピューティングの急速な発展を背景に、大学に求められる役割は大きく変化しています。今回の訪問では、AI人材育成、研究基盤の強化、産学連携の可能性などについて、非常に有意義なコミュニケーションを行うことができました。
岡山理科大学では、AIを活用した教育・研究・地域共創をさらに推進するとともに、産業界との連携を深めながら、地域や社会に貢献できる人材育成を目指しています。
また、AI・半導体分野を含む新たな教育プログラムや共同研究の可能性についても、多くの示唆を得ることができました。
ご対応いただいたNVIDIAの皆様に心より感謝申し上げます。
今後の展開にもぜひご期待ください。
#NVIDIA #生成AI #AI #GPU #大学教育 #研究 #産学連携 #岡山理科大学 #AI人材育成 #半導体人材育成

このたび、拙著『アドベンチャーツーリズム大全[導入編]』が、日本観光研究学会の会員メールおよび「会員著書紹介」ページにてご紹介いただきました。https://jitr.jp/publish/others/
本書は、アドベンチャーツーリズムを地域振興・観光政策・地域価値創出の視点から体系的に整理した入門書です。
研究者・学生・自治体・DMO・観光協会・観光事業者など、多様な立場の皆様にご活用いただける内容を目指しました。
このような機会をいただきました日本観光研究学会に心より感謝申し上げます。
引き続き、アドベンチャーツーリズムの研究・教育・地域実践を通じて、日本各地の持続可能な地域づくりに貢献してまいります。
📚書籍の詳細・ご購入はこちら
https://bookway.jp/modules/zox/index.php?main_page=product_info&products_id=1749
Amazon
https://amzn.asia/d/07p7hIAE
#アドベンチャーツーリズム #観光 #観光研究 #地域創生 #DMO #スポーツツーリズム #モトツーリズム #岡山理科大学 #日本観光研究学会

先日、岡山理科大学で開催した「アントレプレナーシップカレッジ2026」の様子が、本日の山陽新聞に掲載されました。
中高生12名が、「岡山サッカースタジアム×未来のまちづくり」をテーマに、生成AIも活用しながら地域の未来について議論しました。
スポーツ施設を単なる競技の場ではなく、地域経済・観光・まちづくり・人材育成につながる「地域の未来を創る装置」として考え、多様な視点からアイデアを出し合う貴重な機会となりました。
若い世代の柔軟な発想や挑戦する姿勢に、私自身も多くの刺激を受けました。
このような実践型のアントレプレナーシップ教育を通じて、地域の未来を担う人材育成に、これからも取り組んでまいります。
イベントの詳細はこちら👇
https://renkei.office.ous.ac.jp/entre-c/post-157/
#岡山理科大学 #アントレプレナーシップ #生成AI #スポーツビジネス #まちづくり #地域創生 #サッカースタジアム #高校生 #探究学習 #岡山
※写真は記事の一部
このたび、『アドベンチャーツーリズム大全 導入編』を無事出版することができました。
モトツーリズム推進2030ビジョン(案)
― バイクで地域をつなぎ、人をつなぎ、未来を創る ―
このビジョンは、2030年を見据え、日本におけるモトツーリズムを「ライダーの観光施策」ではなく、「地域創生・産業振興・持続可能な観光政策」の一つとして位置付けることを目的とします。
基本理念
「走る歓びが、地域の豊かさになる。」
バイクは単なる移動手段ではありません。
地域との出会いを生み、
人との交流を育み、
地方経済を支える観光資源です。
モトツーリズムを通じて、
を未来へ継承していきます。
2030ビジョン
「世界で最もライダーに優しい国、日本」
日本全国どこへ行っても
そんな国を目指します。
5つの基本方針
① 地域価値創造
観光ではなく
地域づくり
としてモトツーリズムを推進する。
目標
② 持続可能な観光
オーバーツーリズムではなく
地方分散型観光を実現する。
目標
③ 安全・安心
交通安全を文化として育てる。
目標
④ 地域経済循環
ライダー消費を地域へ還元する。
重点分野
⑤ オープンイノベーション
産官学民による推進体制を構築する。
連携
2030数値目標(KPI)
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分野 |
2030目標 |
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モトツーリズム推進自治体 |
300自治体 |
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モトツーリズム戦略策定自治体 |
100自治体 |
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モデルルート |
500ルート |
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ライダー歓迎施設 |
10,000施設 |
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モトツーリズム認証施設 |
5,000施設 |
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地域イベント |
年500件 |
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大学研究拠点 |
30大学 |
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地域連携プロジェクト |
年300件 |
重点プロジェクト
Project1
モトツーリズム100ルート
全国の魅力あるルートを整備
例
Project2
ライダーウェルカム認証
認証制度を創設
対象
Project3
デジタルモトツーリズム
AIを活用
Project4
世界へ発信
海外ライダー誘客
ターゲット
Project5
モトツーリズムアカデミー
人材育成
対象
推進体制
国
都道府県
市町村
大学
民間企業
モトツーリズム研究2030
2030年までに、日本を世界最大のモトツーリズム研究拠点へ。
研究テーマ例
目指す社会
2030年、日本では
メッセージ
「走ることが、地域への応援になる。」
モトツーリズムは、道路を走るための観光ではありません。地域の文化、自然、人々との出会いを育み、持続可能な地域社会を築くための新しい社会システムです。
このビジョンをさらに発展させる方向性
この「モトツーリズム推進2030ビジョン」は、単なる提言ではなく、国や自治体が参考にできる政策文書レベルまで高めることができます。特に以下の3点を加えることで独自性が一段と高まります。