― 海洋スポーツを通じた地域活性化と持続可能な海の利活用が評価 ―
2026年1月22日(木)、スポーツSDGs研究所(共同代表:林 恒宏[岡山理科大学]、神谷和義[(独)日本スポーツ振興センター])は一般社団法人渋川マリンアクティビティ協会(https://you-make-okayama.jp/)に対し、「2025年度 スポーツSDGsアワード」の表彰をしました。
本アワードは、スポーツを通じてSDGsの達成に資する社会的価値創出に取り組む企業・団体等を表彰するもので、2024年度より実施されています。
同協会は、玉野市渋川海岸を拠点に、次世代を担う人財育成をテーマとして、ビーチサッカー・ビーチバレー・ビーチテニスのクラブ活動を行うビーチスポーツチーム【ハレクティオ岡山】の運営をはじめ、海岸を活用した競技大会やイベントの開催、安全な海の利活用、環境への配慮、交流人口の創出など、「海を舞台とした持続可能な地域づくり」に取り組んできました。
ビーチスポーツは、別名「地球環境スポーツ」とも呼ばれ、練習や試合、大会、イベントのたびに行う海岸清掃を通じて、「来たときよりも美しく」という日本文化を体現するスポーツです。
こうした自然環境と共生する取組や、安全啓発、地域との連携が、スポーツを起点とした地域経済・地域コミュニティへの波及効果を生み出してきた点が評価されました。
同協会は、ビーチスポーツを単なる競技種目ではなく、地域の自然資本を活かし、人と人、人と地域をつなぐ「社会的インフラ」であると考えています。
同協会代表の安原賢一氏は「今回の受賞を励みに、今後もビーチスポーツを通じて、岡山県を日本一のビーチスポーツの聖地に、地域に誇りと活力をもたらす持続可能な取組を進めてまいります。」と述べられています。
📍 表彰日:2026年1月22日(木)
🏆 表彰名:2025年度 スポーツSDGsアワード
🎓 表彰者:スポーツSDGs研究所 共同代表 林 恒宏
📍 会場:岡山理科大学
📸 写真
(表彰の様子/左:安原賢一様、右:林恒宏 )

0 件のコメント:
コメントを投稿