― 女子スポーツ支援を通じた地域づくりの取組が評価 ―
2026 年 1 月 22 日(木)、スポーツ SDGs 研究所(共同代表:林 恒宏[岡山理科大学]、神谷和義[(独)日本スポーツ振興センター])は、株式会社大町(本社:岡山県瀬戸内市、代表取締役:秋山創一朗)に対し、「2025年度スポーツ SDGs アワード」の表彰を行いました。
本アワードは、スポーツを通じて SDGs の達成に資する社会的価値創出に取り組む企業・団体等を表彰するもので、2024 年度より実施されています。
株式会社大町は、瀬戸内市を拠点に活動する女子硬式野球チーム「瀬戸内ブルーシャインズ」の活動趣旨に共感し、同チームの運営・活動を継続的に支援してきました。
同チームは、女子スポーツの普及や競技環境の整備に加え、地域イベントへの参加、子どもたちとの交流、地域の魅力発信など、「スポーツを通じた地域づくり」を実践しています。
株式会社大町は、こうした取組を支えることで、
• 女子スポーツの振興
• 多様な生き方・挑戦の後押し
• 若年層・地域住民にスポーツの価値を届ける機会創出
といった社会的価値の創出に貢献している点が高く評価されました。
同社は、「人が挑戦できる環境を地域の中につくることこそが、持続可能なまちづくり
につながる」という考えのもと、今後も単なるスポンサーにとどまらず、地域とスポーツ
チームをつなぐ存在として、地域に根差した支援を継続していく方針です。
スポーツ SDGs 研究所では、本表彰を通じて、スポーツと SDGs を掛け合わせた先進的な取組を広く社会に発信し、全国各地における新たなスポーツ×企業連携の創出につなげていくことを目指しています。
【表彰概要】
• 日時:2026 年 1 月 22 日(木)10 時-
• 表彰先:株式会社大町
https://ohmachi-site.co.jp/
• 表彰者:スポーツ SDGs 研究所 共同代表 林恒宏
写真左が同社秋山社長、右が林

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