2026年2月17日火曜日

​アントレプレナーシップカレッジ 2026 参加者募集!

アントレプレナーシップカレッジ 2026 要項

― 高校生が考える「岡山サッカースタジアム×未来のまちづくり」ワークショップ ―


1.趣旨・目的

本プログラムは、岡山で建設が検討されているサッカースタジアムをテーマに、高校生自身

が“未来の岡山”をデザインすることを目的としたアントレプレナーシップ教育プログラム

である。

単に「サッカーを見る場所」としてのスタジアムではなく、

• 地域経済

• 観光

• まちづくり

• 雇用創出

• 若者のチャレンジ

といった視点から、スタジアムが地域にもたらす価値をビジネス・企画として考える。


さらに本プログラムでは、生成 AI(Gemini等)を活用しながら企画立案を行うことで、

・AI時代に必要な思考力

・データを活用して発想する力

・アイデアを高速で形にする力

を体験的に学ぶ。


本ワークショップを通じて、高校生が

• 社会課題を自分ごととして捉える力

• アイデアを形にする力

• チームで考え、発表する力

• 生成AIを活用して課題解決する力

を身につけ、「将来、岡山で何かを仕掛ける側になる」第一歩となることを目指す。


2.プログラムの魅力

• 🏟 実際に岡山で検討されている“リアルなサッカースタジアム”がテーマ

• 生成AIを使った「未来型探究ワーク」を体験

• 正解のない問いに挑戦する大学レベルの探究型ワーク

• 同じ志向をもつ高校生とチームで挑戦

• 修了者には大学学長等名の修了証を授与

• 将来の進路(大学・仕事・起業)につながる実践的学び


3.主催

岡山理科大学

(一社)吉備オープンイノベーション協会


4.後援(予定)

経済産業省 中国経済産業局

(一財)岡山県サッカー協会


5.日時

2026年3月15日(日)

10:00-16:00(昼休憩あり)


6.会場

岡山理科大学A1号館講義室


7.内容(生成AI 活用版)

① レクチャー

サッカースタジアムは“まちを変える装置”である

• サッカースタジアムと地域経済

• スポーツ×ビジネス×まちづくり

• 生成AIが変える未来のビジネスと地域づくり

② 生成 AI活用ワークショップ

高校生が考える「岡山サッカースタジアム構想」

(生成AIを活用して企画を作成)

例)

■ AIを使ったアイデア創出

・スタジアム周辺のビジネスアイデア

・若者が集まる仕組み

・観光との連動

■ AIを使った企画書作成

・企画コンセプト整理

・ターゲット設定

・収益モデル設計

■ AIを使った資料作成

・プレゼン資料構成

・キャッチコピー作成

・PR戦略立案

③ プレゼンテーション&講評

• チームごとに企画発表

• 大学教員・専門家フィードバック

• 生成AI活用の講評

※修了者には修了証を発行


8.講師

坂口 淳

(公益財団法人日本サッカー協会

スポーツマネジャーカレッジ ダイレクター/株式会社 AS代表取締役)

林 恒宏

(岡山理科大学 経営学部 教授

スポーツ×観光×地域ビジネス研究/生成AI 教育)


9.対象

以下のいずれかに関心のある高校生

• サッカー・スポーツが好き

• 岡山の未来・まちづくりに興味がある

• 大学で経営・ビジネスを学びたい

• 起業・新しい挑戦に関心がある

• 探究活動のテーマを探している

• AIや最新技術に興味がある

定員:20名(先着順)


10.参加費

500円(昼食代など)


11.補足:アントレプレナーシップとは

「価値創造のための機会の発見・評価・活用のプロセスを通じて、社会にイノベーションを

起こすことができる知識・能力・態度」


■ お申込み・お問い合わせ

岡山理科大学 経営学部

林 恒宏

Mail:t-hayashi@ous.ac.jp (名前、所属、を記載のアドレスにメールください。)


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