高校生が「岡山サッカースタジアム×未来のまちづくり」に挑戦― 生成 AI を活用したアントレプレナーシップ教育プログラムを開催 ― 詳細はこちら→ https://www.ous.ac.jp/common/files/20260227201629016824.pdf

高校生が「岡山サッカースタジアム×未来のまちづくり」に挑戦― 生成 AI を活用したアントレプレナーシップ教育プログラムを開催 ― 詳細はこちら→ https://www.ous.ac.jp/common/files/20260227201629016824.pdf

岡山市東区のウッディワールドのざき様を訪問し、同社が取り扱う「ムービングハウス」を視察させていただきました。
アドベンチャーツーリズムを研究する立場から見ると、ムービングハウスは自然豊かな地域に比較的低コストで設置できる点に大きな可能性を感じます。さらに、平時は観光拠点として、災害時には防災拠点としても機能し得ることから、地域における新たなインフラとしての活用が期待されます。
今後、アドベンチャーツーリズムの拠点整備の一つの選択肢として、地方への普及が進むことを期待しています。
また、可動式として設置可能であるため、河川敷などの市街化調整区域におけるクラブハウス等での展開も期待されます。
ムービングハウスにご関心のある方は、ぜひ同社へお問い合わせください。
関連サイトはこちら
→ https://www.wwn.co.jp/event/movinghouse-kengaku


今日はこちらに!
https://www.kcaa-jp.org/post/kcaa%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B92026-2-20%E9%96%8B%E5%82%AC

アントレプレナーシップカレッジ 2026 要項
― 高校生が考える「岡山サッカースタジアム×未来のまちづくり」ワークショップ ―
1.趣旨・目的
本プログラムは、岡山で建設が検討されているサッカースタジアムをテーマに、高校生自身
が“未来の岡山”をデザインすることを目的としたアントレプレナーシップ教育プログラム
である。
単に「サッカーを見る場所」としてのスタジアムではなく、
• 地域経済
• 観光
• まちづくり
• 雇用創出
• 若者のチャレンジ
といった視点から、スタジアムが地域にもたらす価値をビジネス・企画として考える。
さらに本プログラムでは、生成 AI(Gemini等)を活用しながら企画立案を行うことで、
・AI時代に必要な思考力
・データを活用して発想する力
・アイデアを高速で形にする力
を体験的に学ぶ。
本ワークショップを通じて、高校生が
• 社会課題を自分ごととして捉える力
• アイデアを形にする力
• チームで考え、発表する力
• 生成AIを活用して課題解決する力
を身につけ、「将来、岡山で何かを仕掛ける側になる」第一歩となることを目指す。
2.プログラムの魅力
• 🏟 実際に岡山で検討されている“リアルなサッカースタジアム”がテーマ
• 生成AIを使った「未来型探究ワーク」を体験
• 正解のない問いに挑戦する大学レベルの探究型ワーク
• 同じ志向をもつ高校生とチームで挑戦
• 修了者には大学学長等名の修了証を授与
• 将来の進路(大学・仕事・起業)につながる実践的学び
3.主催
岡山理科大学
(一社)吉備オープンイノベーション協会
4.後援(予定)
経済産業省 中国経済産業局
(一財)岡山県サッカー協会
5.日時
2026年3月15日(日)
10:00-16:00(昼休憩あり)
6.会場
岡山理科大学A1号館講義室
7.内容(生成AI 活用版)
① レクチャー
サッカースタジアムは“まちを変える装置”である
• サッカースタジアムと地域経済
• スポーツ×ビジネス×まちづくり
• 生成AIが変える未来のビジネスと地域づくり
② 生成 AI活用ワークショップ
高校生が考える「岡山サッカースタジアム構想」
(生成AIを活用して企画を作成)
例)
■ AIを使ったアイデア創出
・スタジアム周辺のビジネスアイデア
・若者が集まる仕組み
・観光との連動
■ AIを使った企画書作成
・企画コンセプト整理
・ターゲット設定
・収益モデル設計
■ AIを使った資料作成
・プレゼン資料構成
・キャッチコピー作成
・PR戦略立案
③ プレゼンテーション&講評
• チームごとに企画発表
• 大学教員・専門家フィードバック
• 生成AI活用の講評
※修了者には修了証を発行
8.講師
坂口 淳
(公益財団法人日本サッカー協会
スポーツマネジャーカレッジ ダイレクター/株式会社 AS代表取締役)
林 恒宏
(岡山理科大学 経営学部 教授
スポーツ×観光×地域ビジネス研究/生成AI 教育)
9.対象
以下のいずれかに関心のある高校生
• サッカー・スポーツが好き
• 岡山の未来・まちづくりに興味がある
• 大学で経営・ビジネスを学びたい
• 起業・新しい挑戦に関心がある
• 探究活動のテーマを探している
• AIや最新技術に興味がある
定員:20名(先着順)
10.参加費
500円(昼食代など)
11.補足:アントレプレナーシップとは
「価値創造のための機会の発見・評価・活用のプロセスを通じて、社会にイノベーションを
起こすことができる知識・能力・態度」
■ お申込み・お問い合わせ
岡山理科大学 経営学部
林 恒宏
Mail:t-hayashi@ous.ac.jp (名前、所属、を記載のアドレスにメールください。)

『おかやまスポーツ未来開拓会議』第3回(最終回)を開催しました。
3月の記者発表に向けていよいよ大詰め。
会議メンバーの皆様と「ビジョン」と「骨子」と「次年度からの展開」についてディスカッションしました。
あっという間の3回。
いよいよここからおかやまの更なるスポーツの未来が始めまります!
※会議概要はこちら→https://www.koia.jp/.../%E3%80%8C%E3%81%8A%E3%81%8B%E3.../
(公財)山形県スポーツ協会発行の『2025年度版山形県総合型地域スポーツクラブガイド』で昨年行った第1回研修会「Chat-GPT(生成AI)を活用したスポーツクラブ運営の効率化セミナー」について記事にしていただきました!
同協会サイトでの紹介はこちら→https://www.yamagata-sports.or.jp/index.php?syori=sougousc&sidebn=no&meisai=yes&gyou=6

このたび、2026年4月より岡山理科大学 経営学部長を拝命することとなりました。
本学経営学部は、イノベーション・ラボをはじめとする実践的な学びや地域と接続した教育を重ねてきました。
私は、これまでの取り組みと建学の理念を大切にしながら、環境変化の激しい時代においても学生・地域・社会から選ばれ続ける学部であるための学部運営に取り組んでいきたいと考えています。
今後は、アントレプレナーシップ教育を通じて主体的に考え行動できる力を育み、生成AIを含むデータやテクノロジーを適切に活用できる基礎的なリテラシーを養い、あわせて地域に根差しながらも広い視野で物事を捉えるグローカル人材の育成を進めていきたいと考えています。
また、大学という場を、民・産・官・学・金・言の皆さまと連携し、一緒に考え、試し、育てていくプラットフォームとしてより開いていきたいと考えています。
分野や立場を問わず、
「大学と連携してみたい」「学生と一緒に取り組んでみたい」
といったお話がありましたら、ぜひお気軽にお声がけください。
引き続き、ご指導・ご助言、そしてご連携をどうぞよろしくお願いいたします。

昨年12月に「おかやまスポーツ未来開拓会議」がキックオフとなり、全3回会議を重ね、 3月18日(水)10:30~12:00 NXビル(岡山市北区中島田町)にて記者発表を開催しました。 詳細は こちら