2026年4月5日日曜日

新入生オリエンテーション学部長挨拶(林恒宏)

皆さん、おはようございます!

岡山理科大学経営学部長の林です。

まず、皆さんに伝えたい大事な話からします。

大学生活は、「やってみよう!」の連続です。

少しでも「ワクワクする」と感じたら、迷わず動いてください。

具体的な目標がある人は、そこに向かって全力で動く。

まだ目標がない人は、「ワクワクする方向」にまず一歩踏み出してみる。


これが、とても重要です。

これからの時代、生成AIは当たり前に使われるようになります。

だからこそ、人間にしかできない価値が問われます。

自分で動く力、挑戦する力、やり切る力。

これが、生成AIとの差別化になります。


そして、やるなら中途半端ではなく、「ぶっちぎり」でやってください。

周りと同じことをやっていても、意味はありません。

圧倒的にやる。やり切る。突き抜ける。

その経験が、皆さんの価値になります。


では次に、少し厳しい話をします。

大学は「自由」です。

しかし、それは「何をしてもいい」という意味ではありません。

自由とは、自分の行動に責任を持つことです。


特別なことを言うつもりはありません。

「運がいい人」は、実はシンプルです。

・遅刻しない、私語をしない

・挨拶をする

・ありがとうを言う

この当たり前を、当たり前にできる人です。

逆に言えば、これができない人にチャンスは来ません。

社会は、そういうものです。

皆さんは今日から、学生であると同時に社会の一員です。

その自覚を持って行動してください。


4年後、「やり切った」と言えるかどうか。

それは、今日からの一つひとつの行動で決まります。


ぜひ、ワクワクを原動力に、ぶっちぎりの4年間を過ごしてください。


皆さんの挑戦を、心から期待しています!


やってみよう!


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