MFJ(日本モーターサイクルスポーツ協会)モーターサイクルツーリズム部会主催の「鈴鹿8耐 × モーターサイクルツーリズム交流会」にて、「日本の観光政策と二輪産業の新たな可能性」をテーマに講演させていただきました。
会場には、観光庁、経済産業省、自治体、JTB、観光関連団体、二輪メーカー・用品業界など、多様な分野の皆様が参加され、モーターサイクルツーリズムの未来について活発な意見交換が行われました。
講演では、日本の観光政策の方向性やアドベンチャーツーリズム、地方創生との関係を踏まえながら、「バイクは移動手段ではなく、地域の魅力を体験する観光コンテンツである」という視点をお話ししました。
また、今後は第6次観光立国推進基本計画に「モトツーリズムの推進」が位置付けられるよう、産学官が連携して取り組んでいくことが重要であることも提案しました。
鈴鹿8耐という日本を代表するモータースポーツの舞台から、モトツーリズムの新たな可能性について発信できたことを大変光栄に思います。
ご参加いただいた皆様、そしてこのような貴重な機会をいただいたMFJモーターサイクルツーリズム部会の皆様に心より感謝申し上げます。
これからも、研究・教育・地域連携を通じて、モトツーリズムの発展と日本の観光振興に貢献してまいります。
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