本日、岡山コンベンションセンターで開催された「OUSフォーラム2026」にて、産学官金連携の事例紹介として登壇させていただきました。
テーマは、
「価値共創のための産学連携による事業と可能性
―『協定を結ぶ』から『一緒に価値をつくる』へ―」
これまで大学で取り組んできた企業・自治体・地域団体等との連携事例をもとに、産学連携を単なる「協定締結」で終わらせず、そこから具体的なプロジェクトを生み出し、学生・大学・企業・地域がそれぞれに価値を得られる「価値共創」へと発展させていくことの重要性についてお話ししました。
大学には研究や教育だけでなく、さまざまな「人・知・ネットワーク」があります。一方、企業や地域には、大学だけでは持ち得ない現場の知見や課題があります。
それぞれの強みを持ち寄り、「何ができるか」を一緒に考え、まず動いてみる。
その積み重ねから、新しい教育、新しい研究、そして地域や産業にとっての新しい価値が生まれてくるのだと思います。
今回の登壇を通じて、改めて「大学と社会をつなぎ、具体的なプロジェクトをつくること」の可能性を感じました。
これからも学内外の皆さまとともに、協定という「点」を、プロジェクトという「線」へ、さらに地域や産業を巻き込んだ「面」へと広げていきたいと思います。
ご参加いただいた皆さま、関係者の皆さま、ありがとうございました!
■ OUSフォーラム2026
岡山理科大学「OUSフォーラム2026」
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