2025年9月28日日曜日

『2025 年度 Web×IoT メイカーズチャレンジ PLUS in 岡山』開催テーマ:“Web×IoT で岡山のスポーツを盛り上げよう!”の審査員を務めました。

 昨日は、『2025 年度 Web×IoT メイカーズチャレンジ PLUS in 岡山』開催テーマ:“Web×IoT で岡山のスポーツを盛り上げよう!”の審査員を務めました。

下は中学生から上は社会人の現役のエンジニアまで幅広い層の参加者で実施されました。

オープンイノベーションを加速させるにも、まずはこの様な機会の量を増やすことが大事かと思います。

スポーツの周りでこの様な動きがあることも重要です。

運営の皆さん、参加者の皆さん、お疲れ様でした!

お互いチャレンジし続けましょう!

イベント詳細








2025年9月26日金曜日

せとうちアドベンチャーツーリズム、万博出展!

 今回、万博にてせとうちアドベンチャーツーリズム&空飛ぶ車のプロモーションをしているブースにて!

(一社)瀬戸内市観光協会林事務局長と!
今回のプロジェクトの仕掛け人です!
林さん、ありがとうございます!
本日からせとうちアドベンチャーツーリズムに関するサイトがオープンしています↓
https://setouchi-adventure.jp/


2025年9月23日火曜日

「せとうちアドベンチャーツーリズム協議会」の役員会議が開かれました。

 「せとうちアドベンチャーツーリズム協議会」の役員会議が開かれました。

今週末には大阪関西万博でせとうちアドベンチャーツーリズムのプロモーションを行って参ります!



2025年9月18日木曜日

「BIKE LOVE FORUM」に伺っております!

 本日は私の研究テーマの一つでもある「モトツーリズム(バイクによる観光)」の調査の一環で、埼玉県小鹿野町で開催される「BIKE LOVE FORUM」(主催:経済産業省他)に伺っております。


今回のBIKE LOVE FORUMの開催テーマは『バイクの力で地域を盛り上げよう』 で、内容はライダーを歓迎する小鹿野町の取り組み、二輪車産業振興策の取組状況発表、バイクツーリズムによる地域振興の考察、議論などとなっています。

モトツーリズムの課題は、目的地にいかに滞在してもらい地域にお金を落としてもらうか、だと思っています。

アドベンチャーツーリズムにも繋がるテーマですので、しっかり学びたいと思います。


2025年9月10日水曜日

岡山理科大学 起業推進セミナー主催

 岡山理科大学 起業推進セミナーを主催

研究シーズの社会実装を加速させます!

私は司会。










2025年8月24日日曜日

2025年8月22日金曜日

2025年7月19日土曜日

【トップスポーツチームの社会的価値を考えるワークショップを開催しました!】

昨日、標記ワークショップを開催いたしました。
トップスポーツチームが地域にもたらすベネフィット(便益)としてこれまで「経済効果」など貨幣価値(経済的価値)が主にフォーカスされてきた。
一方、スポーツイベントやクラブ、チームが地域にもたらすシビックプライド醸成やシティープロモーション、健康意識醸成、生きがいづくり、教育効果、オープンイノベーションなどの「社会的価値」に注目した価値評価が注目されてこなかった。
本ワークショップをきっかけとして、トップスポーツチームの「社会的価値」にフォーカスする機運が高まるきっかけとなることを期待したい。
学生たちも貴重な学びの機会を得ました。
参加者のみなさん、久山信太郎実行委員長はじめ実行委員の皆様には心から感謝申し上げます。
※ワークショップ詳細はこちら↓
https://tsunehiro-hayashi.blogspot.com/2025/06/blog-post_26.html?m=1









2025年7月11日金曜日

日本スポーツ産業学会に参加しています!

日本スポーツ産業学会に参加しています!
学会詳細はこちら↓
https://spo-sun.gr.jp/event/6019



2025年7月10日木曜日

自称トレイルランニングに初挑戦しました!

岡山トレイルランニング環境調査、本日ラストは岡山市中心地から車で10分の護国神社のある操山のコースを実際に走ってみました。

自称トレイルランニング初で(子どもの頃は近くの山を走ってはいました)、大人になって初と言っていいくらい、山中を走ってみました。
シューズはアルトラのトレラン用のものを使いました。

ジムでルームランナーで走る楽しさもありますが、やはり自然の中を走ることは違う楽しさ、気持ちよさがあることがわかりました。
また、専用シューズの良さも感じました。

今日は短い距離を所々ジョギングする程度でしたが、少しずつ距離を伸ばし、スピードを上げていきたいと思います。

みなさんも心と体の健康のため、ウェルビーイングのために自称トレランはじめませんか?笑














2025年7月9日水曜日

岡山におけるトレイルランニング発祥の地である総社市の正木山を訪ねました。

岡山におけるトレイルランニング発祥の地である総社市の正木山を訪ねました。

トレイルランニングは「岡(丘)」や「山」を走り抜けるスポーツであることから、その名の通り岡(丘)や山が多くある「岡山」はまさにトレイルランニングの聖地、しかもその発祥の地であるならば聖地of聖地。

といったブランディングで、全国や世界中のトレイルランナーを総社市に誘客してはどうだろうか?

これもスポーツツーリズムによる地域創生、地方創生!

正木山のコース情報はこちら↓
https://ja.ibuki.run/c/8961576220845062197/

岡山におけるトレイルランニング情報はこちら↓
岡山県トレイルランニング協会サイト
https://okayamatrailrun.com/

※写真は「岡山トレイルラン発祥の地記念碑」
#トレイルランニング
#トレラン
#岡山
#総社市
#スポーツツーリズム
#地域創生
#地方創生


2025年6月29日日曜日

第1回たけべの森 あじさいマラニックに調査を兼ねて参加しました!

 昨日は第1回たけべの森 あじさいマラニックに調査を兼ねて参加しました!

あじさいコースは定員の200名参加とのこと。

ゆるいアクティビティへのニーズを感じます!

日頃の成果を十二分に発揮して、楽しみながら歩きます!

マラニック詳細はこちら




株式会社メディカルクラフトン様と本学サッカー部が実証実験を開始しました!

 医療用品メーカーのダイヤ工業株式会社(本社:岡山県岡山市 代表取締役:松尾浩紀)のグループ企業である、口腔ケア事業を展開する株式会社メディカルクラフトン(本社:岡山県岡山市代表取締役:松尾健哉)は、学校法人加計学園 岡山理科大学のサッカー部と連携し、アスリートにおける口腔ケアの重要性をテーマとした実証実験を開始いたしました。

詳細はこちら



2025年6月26日木曜日

「トップスポーツチームの社会的価値 ワークショップ ― 〇〇×トップスポーツを考える-」 を開催いたします!











この度、標記ワークショップを開催させていただくことになりました!

岡山にはファジアーノ、シーガルズ、トライフープ、リベッツなど様々なトップスポーツチームがあります。

これらトップスポーツチームが地域にある意義について、社会的価値の側面からぜひ皆さんと気軽にディスカッションさせていただければと思っております!

皆様のご参加をお待ちしております!

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トップスポーツチームの社会的価値 ワークショップ

― 〇〇×トップスポーツを考える-

近年、トップスポーツチームは単なる競技の枠を超え、地域社会に多面的な価値をもたらす存在として注目されています。教育や福祉、観光振興、地域の魅力発信、経済活性化など、さまざまな分野でスポーツが果たす役割は拡大しており、私たちの暮らしやまちづくりとの接点もより深まっています。

現在、岡山市や岡山県でもスタジアム・アリーナ建設をめぐる議論が進む中、本企画ではそれらの是非を直接論じるのではなく、スポーツそのものが地域にもたらす社会的価値に立ち返り、対話を深めることを目的としています。スポーツと地域のより広く・本質的な関係性に目を向け、多様な立場から考えを共有する機会としたいと考えています。

主催: トップスポーツチームの社会的価値ワークショップ実行委員会

後援:KOIA

日時: 2025年7月19日(土)14:00〜16:00

会場: 岡山神社(岡山県岡山市北区石関町2-33)

参加対象: 県民、自治体関係者、企業CSR・広報部門、スポーツ団体、学生・研究者、

メディア、ファン、サポーターなどどなたでも

参加費:300円(茶菓子代)

定員:40名(先着)

参加方法: 事前申込制

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■ 目的・背景

近年、トップスポーツチームは単なる競技の枠を超え、地域貢献、社会課題の解決、観光、関係人口創出、シティープロモーション、経済活性化など多方面での影響力を有する存在となっている。本企画では、チームがもたらす社会的価値について、実践者・研究者・行政・企業・市民の多様な視点から議論し、その本質と可能性を探る。

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■ 内容

時間

14:00〜14:05 【開会挨拶】実行委員長 久山信太郎

14:05〜14:35 【話題提供】

「トップスポーツチームの社会的価値とは何か」

※Jリーグホームタウン活動、シャレン!、FC今治のSROIなど紹介

   講演者:林恒宏氏(岡山理科大学経営学部教授)

14:40~15:55 【ワークショップ】

 トップスポーツチームの社会的価値を考えてみよう!:トップスポーツチーム×〇〇

   参加者によるディスカッションおよび発表

15:55〜16:00

【まとめ・閉会挨拶】 実行委員長 久山信太郎

今後の展望(次回の案内)


■申し込み

フォームによる申し込み(締め切り7月17日・木)

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe20LGPlsfgxTLkjskomsSeqAe5zLFgPk4ozITfbNdxzyBkNg/viewform

申し込みフォームQR

 

■問い合わせ

トップスポーツチームの社会的価値を考えるフォーラム実行委員会

t-hayashi@ous.ac.jp (林)


2025年6月24日火曜日

スタジアム建設の動きについて私の想い

 岡山でスタジアム建設を推進するための署名活動をおこなう組織が立ちあがった。

スタジアム建設には恐らく少なくとも総額300億-400億かかるだろう。

建設の議論が進んだとして、完成するのは7~8年後。※広島の例

2032・3年だ。

そのころの岡山はどうなっているだろ。どうなっていたいだろう。

ピーススタジアム(総額270億)の場合、県の持ち出しは43億。広島市は43億。

参考:https://www.chugoku-np.co.jp/articles/gallery/143686

岡山県の予算総額は7768億(一般会計)。

7768憶円で施策を行っている。

その主な施策の概要が「第4次晴れの国おかやま生き活きプラン」である(下図)。


例えばスタジアムの耐用年数を20年、ランニングコスト年間1.2億(※ピーススタジアム)として考えると、1年間で3.2億(建設費400億×16%/20年)+1.2億=4.4億。
※16%はピーススタジアム建設におけるの広島県のおおよその負担割合

つまり、現在、県の施策で行っている年間4.4億円の事業による県民への便益よりも、スタジアムを作ったことによって県民が得られる便益が多ければ、県としてはスタジアム建設に投資した方がコスパが良いわけです。

県の重点戦略には、
1.結婚・子育ての希望がかなう社会の実現
2.夢を育む教育県岡山の推進
3.地域を支える産業の振興
4.安心で豊かさが実感できる地域の創造
があります。

これらの重点戦略を実現するために89の重点施策があり、重点施策以外で68の施策があります。

ですので、これらのそれぞれの施策(89+68=157施策)に現在直接かけるコストで得られる効果(便益)よりも、スタジアム建設によって得られる効果(便益)がコスパが良ければ、スタジアム建設に投資した方が良いわけです。

したがって、これら157の施策の視点で、スタジアム建設によって得られる効果(便益)を列挙し、現行の施策を行うよりスタジアム建設によって得られる効果(便益)が高いということを検証・説明する必要があると思います。

長崎のスタジアムシティのように、すべての建設費をジャパネットホールディングスのように民間が拠出するのであれば、どうぞご自由に、となりますが少なくとも公的資金が投入されるのであるならば、このような検証に基づくビジョン、プランが必要だと思います。

建設の賛否を申し上げているのではありません。

私はスポーツのキャリアがあるので、スポーツに対する思い入れはありますが、だからこそスポーツに携わる立場として、厳しくその効果を検証・提案することが求められると思っています。

スポーツ以外にも、福祉、子育て、仕事、くらし、など様々な優先すべき施策があります。
それらの施策をさらに推進するためにスポーツに投資した方が結局はそれらの施策の推進に繋がるということであるならばスポーツへの投資に繋がると思っています。

スタジアム建設の議論がきっかけとなって、岡山県民が、「自分たちのまちは自分たちで統治する。」という民主主義の原点に立ち返り、民産官学金言それぞれが対等なパートナーとしてディスカッションをしながら、岡山が具体的に元気になるビジョンとプランを策定していけることを期待していますし、私も微力ながらその一翼を担えるように頑張りたいと思っています。

※上記の施策や予算の内容、スタジアムに関わるコストなど正確でない点も多々あると思いますのでその点を踏まえてお読みください。


岡山にサッカー専用スタジアムが整備されたことによって地域にもたらされる経済的価値【再掲】

  岡山にサッカー専用スタジアムが整備されたことによって地域にもたらされる経済的価値は以下の通りである。


① 直接的な経済波及効果
試合開催による観戦客の消費支出(飲食、交通、宿泊等)の増加

スタジアム関連グッズやチケット販売によるクラブ収益および税収増加

建設・運営に関わる地元企業の受注・雇用創出

② 間接的・誘発的効果
スタジアムを核とした地域商業エリアの活性化(飲食店・商業施設・観光施設)

リピーターや観光客の増加による観光消費の拡大

ファジアーノ岡山の成績向上によるメディア露出増加と地域ブランド向上

③ 長期的な投資・企業誘致効果
スポーツを核としたまちづくりにより、民間投資を呼び込むきっかけとなる

スポンサー・ネーミングライツ・広告収入などの新たな収益源創出

地元中小企業やスタートアップによるスタジアムビジネス(イベント、ツーリズム等)への参入機会

④ 雇用創出と人材育成
建設段階、運営段階での恒常的な雇用機会の創出

スタジアムを活用したインターンシップや実務型教育による地元人材の育成

サッカー・スポーツ産業関連の新たな雇用市場の形成

⑤ 稼働率向上による収益性の確保
サッカー以外のコンサート、イベント、地域行事などによる多目的利用による収入拡大

スタジアム内のテナント(飲食、物販など)による継続的な売上確保

⑥ 公共投資の費用対効果
適切な運営モデル(官民連携、指定管理など)を構築することで、維持管理コストの抑制と収益性の両立

公共交通や周辺インフラの整備が他事業にも波及し、地域全体の資産価値向上につながる

このように、サッカー専用スタジアムは地域経済の「呼び水」として、直接的・間接的に多面的な経済的利益を生み出す公共投資である。

岡山にサッカー専用スタジアムが整備されることにより、地域にもたらされる社会的価値【再掲】

  岡山にサッカー専用スタジアムが整備されることにより、地域にもたらされる社会的価値は以下の通りである。

① 地域コミュニティの活性化

  • 試合やイベントを通じて人が集い、地域住民同士の交流が促進される

  • スタジアムを核にした地域活動やボランティア文化の醸成

  • サポーター・クラブ・商店街などが連携する地域連携の強化


② 青少年の健全育成

  • スタジアムを通じて、子どもたちがプロ選手に憧れを抱く機会を提供

  • 地元クラブとの連携による育成アカデミーやスクールの拠点としての活用

  • スポーツを通じた非認知能力(協調性、忍耐、リーダーシップなど)の育成


③ 教育・福祉・多様性の推進

  • 学校との連携によるスポーツ教育・キャリア教育の実践の場

  • 障がい者、高齢者なども利用しやすいユニバーサルデザインの実現

  • インクルーシブな観戦環境がもたらす共生社会の体現


④ 地域アイデンティティの醸成

  • 地元クラブの本拠地としての誇りや地域愛の醸成

  • スタジアムが象徴となり、都市ブランドの向上につながる

  • 地域の物語や歴史と結びついた文化的な価値の創出


⑤ 防災・まちづくり機能の強化

  • 災害時の避難所や物資集積所としての機能

  • スタジアムを核とした公共交通・インフラの整備促進

  • 周辺地域の再開発や賑わい創出による都市機能の向上


⑥ 持続可能な開発(SDGs)の実現

  • 環境配慮型設計によるグリーンスタジアムのモデル化

  • 地域経済・教育・健康・環境と連動する多面的なSDGs貢献


このように、サッカー専用スタジアムは単なる「観戦施設」ではなく、地域社会の発展と持続可能な未来を支える多機能な公共資産としての価値を持つ。

【日本経済新聞掲載】岡山からAIで地域を変える!「AISISおかやま」が始動

2026年11月2日付の 日本経済新聞 に、私が理事を務める一般社団法人「おかやまAI活用推進機構(AISISおかやま)」の設立と今後の取り組みが掲載されました! 記事のタイトルは、 「オール岡山でAI活用、産学機構が11月始動 新事業創出や人材育成」 です。 10月30日付で設...